東洋タクシー運輸安全マネジメント委員会

運輸安全マネジメント・衛生安全委員会会議内容

輸送の安全に関わる情報の公表


@ 輸送の安全に関する基本的な方針
公共輸送に携わる事業者として社会的責任を自覚し、常に安全の確保を最重要事項として安全性の向上を図り業務に励みます


A 輸送の安全に関する目標
無免許、薬物、飲酒運転ゼロ化を徹底し、過労勤務、速度違反の危機意識の浸透を図り、健康管理の重要性の周知を行います。


B 事故の関する統計
 自動車事故報告規則第2条に規定する第2、当事者事故発生は近年発生しておりません。

C 輸送の安全に関する指揮命令系統
 『輸送の安全に関する指揮命令系統


D 輸送の安全に関する重点施策
 出庫時の対面点呼では免許提示及びアルコールチェッカーによる検査を義務付けます。過労勤務・速度違反・健康管理については運転者へ重要性を意識付けるよう研修の場を設け、更に日々注意を促します。また、自動車事故対策機構による適正診断または危険予知トレーニングを適時受け、慣れ防止を図ります。


E 輸送の安全に関する計画
 安全管理委員会を設置し、毎月1度委員会を開きます。警察発表等の事故を参考に留意点の周知について検討します。また、重大な事故等が発生した場合、その他特に必要と認められた場合には、安全統括管理者と危機管理室室長により緊急協議を行い対応策を検討します。又、営業所設置時には営業所にて事故防止委員会を設置し、毎月1度委員会を開きます。乗務員とともに実際に起きた事故の検証、今後の留意点を検討し会社への周知を行います。


F  輸送の安全に関する実績
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 車両の動態管理及び運転者の運転特性把握を行うため、平成21年デジタルタコグラフのバージョンアップ、タクシーメーター並びにプリンターを交換しETCとも連動。
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 飲酒運転防止を目指し、平成22年7月従来のものより性能もよく自動日報と連動したアルコールチェッカーに変更。
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 ドライブレコーダー、後部ドアへのLED装着並びに室内用防犯カメラを全車に導入。

G  事故、災害等に関する報告連絡体制
 事故、災害等が発生した場合の報告連絡体制は、「輸送の安全に関する指揮命令系統」の流れ(状況により上下双方向)により速やかに情報伝達を行います。該当者が不在の場合はその次の該当者に伝達します。安全統括管理者及び危機管理室長は社内通知を図るとともに、必要な支持を行い円滑に対応を進めます。

H 全車両をEMS機能付きタクシーメーターに変更し、エコロジーと安全対策を強化。

I 安全管理規定
 『安全管理規定
J 輸送の安全に関する教育・研修の計画
現任運転者年間教育計画

K  輸送の安全に関する内部監査
 輸送の安全に関する内部監査は念に2階実施します。又、重大な事故、災害等が発生した場合又は同様の事故、災害等が繰り返し発生した場合、その他特に必要と認められる場合には、危機管理室長が中心となり緊急に輸送の安全に関する内部監査を実施します。


自動車事故報告規則に規定する事故に関する統計
◆平成28年度 (9月決算)
自動車が転覆し、転落し、火災(積載物の火災を含む)を起こし、または踏み切りにおいて鉄道車両と衝突若しくは接触したもの 0件
死傷者又は重傷者(自動車損害賠償保障法施行令第五条第二号又は第三号に掲げる傷害を受けた者をいう)を生じたもの 0件
操縦装置又は乗降口の扉を開閉する操作装置の不適切な操作により、旅客に自動車損害賠償保障法施行令第五条第四号に掲げる傷害が生じたもの 0件
運転者の疾病により、事業用自動車の運転を操縦することができなくなったもの 0件
自動車の装置(道路運送車両法第四十一条各号に掲げる装置をいう)の故障により自動車が運行できなくなったもの 0件
前各号に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図る為に国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの 0件
総件数 0件